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第6回 企画展「水平線のむこうであえるかな」

概要
角野栄子さんの作品には、“海”や“船”がたくさん登場します。栄子さんが小さかったころ、日本は戦争中でした。海のむこうにある外国は頭の中でしか想像できない、とても遠い世界でした。そして戦争が終わり、「外国へ行きたい」「海外の文化に触れたい」という想いがどんどん大きくなりました。24歳のとき、ついに船に乗ってブラジルへと旅立ちました。2か月にわたる船旅でしたが、全く退屈はしませんでした。栄子さんはずっと水平線のむこうを見つめていたからです。
今回の企画展では、観る人が水平線のむこうを自由に想像できるような不思議な仕掛けを用意します。また、鴨沢祐仁さんが描いた『ズボン船長さんの話』の原画を特別に展示します。
水平線のむこうにあるワクワクを、ぜひ会場で一緒に感じてください。
会期
2026年4月20日(月)~2026年10月26日(月)
会場
魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)2階ギャラリー
第5回 企画展「魔女からの手紙」(終了しました)
2025年12月22日(月)~2026年4月13日(月)
⾓野栄⼦による絵本『魔⼥からの⼿紙』『ちいさな魔⼥からの⼿紙』(ともにポプラ社)の展覧会です。

第4回 企画展「ここ、コリコ」(終了しました)
2025年4月12日(土)~2025年12月15日(月)
『魔女の宅急便』の出版40周年を記念して、物語の舞台となった「コリコの町」をジオラマで表現します。

第3回 企画展「くろねこJIJI」(終了しました)
2024年11月3日(日)~ 2025年4月7日(月)
「魔女の宅急便」に出てくるキキの相棒、「黒猫ジジ」が主人公の企画展。ジジはただの猫ではありません。魔女猫として文学館の中に現れ、皆さんを猫の世界へと誘います。

第2回 企画展「びっくりレストラン」(終了しました)
2024年4月12日(金)~2024年10月28日(月)
第2回となる企画展は、角野栄子の作品の中からごはんに焦点を当てて、「おいしいふ〜せん」「ごちそうびっくり箱」「小さなおばけシリーズ」から栄子さんのフルコースをお届けします。

第1回 企画展「魔女まじょ展」(終了しました)
2023年11月3日(金・祝)~2024年4月8日(月)
第1回となる企画展は、栄子さんが世界各地から集めた“魔女人形”コレクションを紹介する「魔女まじょ展」です。


