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ギャラリー第6回 企画展「水平線のむこうであえるかな」展開催

 角野栄子さんの作品には、“海”や“船”がたくさん登場します。栄子さんが小さかったころ、日本は戦争中でした。海のむこうにある外国は頭の中でしか想像できない、とても遠い世界でした。そして戦争が終わり、「外国へ行きたい」「海外の文化に触れたい」という想いがどんどん大きくなりました。24歳のとき、ついに船に乗ってブラジルへと旅立ちました。2か月にわたる船旅でしたが、全く退屈はしませんでした。栄子さんはずっと水平線のむこうを見つめていたからです。

今回の企画展では、観る人が水平線のむこうを自由に想像できるような不思議な仕掛けを用意します。また、鴨沢祐仁さんが描いた『ズボン船長さんの話』の原画を特別に展示します。

水平線のむこうにあるワクワクを、ぜひ会場で一緒に感じてください。

会期

2026年4月20日(月)~2026年10月26日(月)

会場

魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)2階ギャラリー

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